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Eau Fraiche(オーフレッシュ)/ Christian Dior [七月]

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ルドニツカの香りを求めて、ヤフオクでゲット。

いわゆる普通のコロンなのですが、
優しい鈴蘭の香りがコロコロと響いていて、
上品!

パッケージもめちゃくちゃかわいい。
プレスして出来てる網目模様のラベル、箱の白黒。

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Aqcqua di Colonia(アクアディコロニア)/Santa Maria Novella(サンタマリアノヴェッラ) [七月]

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今更ですが入手しました。

サンタマリアノヴェッラのいろいろは夏の定番ですが、
そういえば、超ロングセラーのこれを試したことがなかったな、と。

ベルガモット~~~
ネロリ~~~
で、ラベンダーとかローズマリーとかのフゼアっぽさが
うっすら下から出てくる。
でも、うっすらなので、おじさんぽくはない。

古めかしくはないけど、クラシカル。
明治時代に、はじめて嗅いだ舶来のメンズ香水を、
へええー、と思っている日本人、
になった気分。なぜか。

これまた20分ぐらいで消えてしまいます。



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Tea Rose(ティーローズ)/Perfumer's Workshop(パフューマーズワークショップ) [七月]

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しゃきーんとしたグリーンっぽい薔薇です。

バラのシーズンである5月につけても、
すっきりしすぎていて、ちょっと人工的に感じたのですが、
梅雨明けてから使ったら、良さがわかりました。

すっきりしゃきーんなのに、薔薇なんですよ。
真夏に使える薔薇なんて、珍しい!!

本物の薔薇の香りの分類で「ティーローズ系」ってあるけど、
あれの香りってことなんでしょうね。
本物に近いという意味では、資生堂のばら園ぽく、
しゃきーんとした印象は、
ペンハリガンのエリザベサンローズ(旧作のほう)をも思わせます。


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Eau de ete(オーデテ)/Parfums de Nicolai(パルファンドニコライ) [七月]

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ずっと蒸し蒸しした日が続くので、衝動的に買ってしまった…。
「夏の水」。

ニコライはいくつかサンプルも持っていて、
上品さが好きではあるのですが、
最後、どうしてもおばさまっぽくなるのが、購入に至らない理由でした。

オーフレッシュのシリーズならおばさまっぽくならないかな?
と思ったけど、オードシック、オードミクステともに、
ベチバーが強くておじさまっぽくなる。。

でも、オードテはおばさまにもおじさまにもなりません! わーい。

フレッシュなライムがしゅわしゅわーっとして、
ちょっとスパイスもあって、
すぐに優しいジャスミンに包まれて、ずっとそのままです。

お風呂上りにうっとり~。


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Metal(メタル)/Paco Rabanne(パコラバンヌ) [七月]

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アルデヒドにヒヤシンスで、冷涼!
メタルという名前の通りです。
真夏の通勤にぴったり。

でも、ケミカルっぽくはない。
というか、ケミカルっぽさの一歩手前。
1979年という時代を感じる~。

70年代古着をちょっと思い起こさせるんですよね。
化繊なんだけど懐かしい。

ベースにお香っぽさがあって、
それもまた、古着屋っぽいのかもしれません。


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Sourire(スーリール)/資生堂 [七月]

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資生堂らしい、ふわあっとしたグリーンフローラル。
ベースにシプレがあるのが、
80年代の強くいきいきとした女性を感じさせます。

マイファースト香水はここに書いた通り、
資生堂のバラ園だと思ってたのですが、
初デート(!)のために買った
資生堂のシャワーコロンかもしれないです。
「ファンシーフローラル」って香りで、
すりガラスのちょっとかわった形でした。
ちょっとそれを思い出しました。

さわやかでスポーティなんだけど、ちゃんとフローラル。

初デート、80年代…
通っていた高校の、いろんな部室がつらなってるエリアや、
周辺の木々を思い出します。


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The Verde(グリーンティー) / Palazzo Vecchio(パラッツォ・ヴェッキオ) [七月]

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緑茶の香りっていろいろあるけど、これが一番本物に近い気がします。

でも、使いにくいっちゃあ、使いにくい。
両性が使えるユニセックスというわけではなく、
無性。レディースでもないけど、メンズでもない、という。
アーデンみたいにかわいくもない。

あ~、緑茶だな~~、と部屋で楽しむ香りです。

Mediterraneo(メディテラネオ) / Carthsia(カルトゥージア) [七月]

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レモンティー!
レモンの爽やかさと、お茶の上品さで、すごくリフレッシュ!

で、あっという間に消えちゃうの。。。



Cefiro(セフィーロ) / Floris(フローリス) [七月]

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シトラスからメンズっぽくなるのですが、
石鹸ぽいので、女性でもいけそう。

人工的にも感じるんだけど、なぜか惹かれる。

とても高級なレストラン、
はたまたクラシックカー。

タグ:フローリス

Zagara Fiori(オレンジブロッサム) / Palazzo Vecchio(パラッツォ・ヴェッキオ) [七月]

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オレンジフラワーというよりは、がっつりプチグレンです。
サンタ・マリア・ノヴェッラのようなハーブっぽさはなく、
ガンガン主張してきます。

真夏にオレンジ色の服を着たときにぴったり。

Cedrat Enivrant(セドラエニブロン) / Atelier cologne(アトリエ・コロン) [七月]

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セドラの香りがしゅわっとはじけて、
べちゃっと残って、
午後になっても続きます。

このブランドは柑橘なのに長く続くのがすごいですが、
どうしてもべちゃべちゃっとなりますよねえ。
セドラはしゅわっと感もちゃんとあるので、
柑橘らしさが長く楽しめます。

苔清水 / パルファン・サトリ [七月]

うわああ、まさに清水だよ! 山登りの途中で出会う小川!(山登りなんて子供のとき以来だけど)シソっぽいグリーンです。

桜と織部の中間と言えば中間で、織部からパウダリーを抜いたような、桜からチェリーを抜いたような。

夏は、湯上りにこれをつけるのが最高!! あっというまに減ってしまいます。

EDPだけど30分ぐらいで消えてしまいます。日本にあわせた香り立ちということで、確かに汗ばむ季節には変な香りにならなくて正しいんですけどね。

Zefiro(ゼフィーロ) / Palazzo Vecchio(パラッツォ・ヴェッキオ) [七月]

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「そよ風」というタイトルで、春に発売されましたが、夏にどうしても気になって買ってしまいました。

グリーンティーにフローラル、、のように思えて、パラッツォのグリーンティとフローラル24を重ねて比べてみたのですが、ゼフィーロはそれほどフローラルは強くありません。グリーンとシトラスとフローラルが程良く調和。

それに、マリンノートもありますかね? なぜか葉山のイメージなんですよね。うっそうとした緑の中から突然あらわれる海。吹き抜ける風!

Lys Mediterranee(地中海の百合) / Frederic Malle(フレデリック・マル) [七月]

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百合の香りというと、クローブの香りが強いものが多いですが、これは全然そうではありません。proficeさんによると、百合というよりはジンジャーリリーの香りなのだそうです。

夏の暑さの中に、もわーんと優雅なフェミニン気分。でも暑苦しくない。甘い重い系でも、こんなに素敵な香りがあるんだ〜〜、と一目ぼれです。

背景は先月咲いた庭の百合。

Zagara(オレンジフラワー) / Santa Maria Novella(サンタマリアノヴェッラ) [七月]

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オレンジの花というと、ゲランのフローラネロリアのようにもわっとした香りを想像するのですが、これは爽やかです。プチグレンかな? そしてSMNらしいハーブの香り。夏の暑い日には絶対これ!

若干、劣化しそうなのが気になります。去年買ったばっかりなのに。早く使わなければ。

Verbena(バーベナ) / Santa Maria Novella(サンタマリアノヴェッラ) [七月]

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バーベナそのままなんじゃないかという香り。ロクシタンよりもっとグリーンでワイルド。ちょっとメンズっぽくもあるので、お風呂上がりにばしゃばしゃ使います。

それと、これをほかのSMNに重ねづけするのが好き。カプリフォーリオとすごく合います。

Caprifoglio(カプリフォーリオ) / Santa Maria Novella(サンタマリアノヴェッラ) [七月]

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スイカズラからクリーミィさをすこし抜いた香り。

なぜか、神戸を思い出します。ちょっとハイカラなのかな。開放的な、だけど都会の海。(なぜ地元横浜のイメージではないのだろー)ゴールドと白のボーダーでも着てつけたい香りです。

Day Dream(デイドリーム) / agronathura(アグロナチュラ) [七月]

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ジャスミンにミント。と言っても野原や庭ではなく、あくまでも室内。夏の暑い日、図書館で静かに勉強、窓から花や草の香りが…そんな一日にぴったりです。

とてもシンプルな香りで、時間の経過による変化はあまりありません。

白濁しちゃってるんだけど、天然香料が多いからってことなんでしょうか? しかも、消費期限半年! 無理無理〜。もう数年使ってるけど、香りの変化はありません。多分。

アグロナチュラは名前が変わりましたよね、なんだっけ。。。アグロナチュラ時代にあった、ジョイ、デイドリーム、ローズは生き残り、フレッシュ、センシュアルは廃番になりました。フレッシュは持ってるのでまた後日。センシュアルは薔薇にセージという変わった組合わせで、ちょっとロンブルダンローにも似ている香りだったという記憶があります。